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From 2002 信頼されて |
「まもるくん」と大相撲。そのスピード効果そして幅広い用途に対応。
私はあるきっかけで相撲が好きになり、場所が始まるとテレビに釘付けになります。私の子供の頃、相撲と言えば記憶に残っているのは栃錦、若乃花です。その後は巨人、大鵬、卵焼きと言う流行語になった柏鵬時代。印象に残っているのは体全体筋肉の塊で投げ技が鋭かった千代の富士。その後若貴時代が到来し関心が薄かった主婦層にまで相撲人気が広がりました。所謂平成の相撲ブームです。貴乃花の胸躍る、勝負に徹する壮絶な相撲。特に引退に繋がった武蔵丸との死闘が目に焼き付いて離れません。最近では記録となる45回もの幕内優勝を果たした白鵬です。かち上げ、肘打ち等横綱の品位に疑問が残る技を使い勝負に執着する特異な力士でした。先月開催された5月場所ですが、相変わらずの人気で15日間が予約で完売する場所でしたが、横綱、大関を怪我で欠き、途中休場が多く出た異例な場所でもありました。そんな中で私は京都に縁がある藤ノ川に注目をしていました。初日大関琴桜に一方的に勝ち、三日目大関に復帰した霧島には破れました。彼の真っ向勝負、けれんみのない相撲は見るものを魅了してやみません。ずば抜けた突進力とスピード更に横への変化が何とも言えません。もう少し体が大きければ勝てた相撲が何番もありました。しかしその予想外の動きにも霧島は対応していました。大関は相手の動きをよく見て、と言うよりこの時はよく見えていたのではないでしょうか。そして豊富な経験で相手の動きに反応し、粘り強く得意な態勢に持ち込んでいきました。残念ながら優勝は若隆景(千代の富士を彷彿させます)に持っていかれました。相撲は甘くない世界だとつくづく感じます。そして何よりも怪我が怖いですね。将来を期待されている横綱大の里や大関安青錦の休場を見ればそれがよく分かります。
「まもるくん」の魅力の一つは効果が藤の川のように速いことです。私のリアルな体験では噴霧すると即ヒノキの香りがしてリラックスできること。トイレ等の消臭。剃刀負けしない、痒みや痛みを和らげ、害虫を忌避します(肌に摺りこむと蚊が寄り付きません。山好きな友人は入る前、足元に噴霧されています)殺ダニ効果は特筆ものです。「まもるくん」を発売以来20年近くお使いになっている個人、施設に共通するのは、長年お使いになった上で、その良さを確認し使い続けておられる点だと思います。まるで霧島のように「まもるくん」は除菌や消臭など幅広く、多種多様な用途に対応ができます。購入のきっかけはともかく、実例を上げるとAさんは20年前に親しい方の紹介で購入されました。その間流行した新型コロナウイルスに家族が誰も感染されなかったそうで、驚かれたそうです。その体験から今も購入を続けておられます。B施設ではカイセンダニ予防でお使いになっていましたが、ある時期何故かご注文が途絶えました。しかし、またご注文を再開されました。またC施設では施設長個人でお使いになり、効果を見極め、施設でもお使いになっています。導入以降インフルエンザが流行らなくなったとご評価頂きました。一方Dさんは両親の介護で長くお使い頂いたのですが、介護を終えた今もダニが出た時とか、感染症が流行りだした時とか何かあれば時々購入されています。先月号で「安全と安心」について触れましたが、まさに何かあったらお使いになるリピーターさんのお一人です。ご信頼頂くまで時間は少しかかりますが「まもるくん」について色々と体験され、今日に至るまでお使い頂いています。昔の人たちはエビデンスがない時代に耐久性に優れたヒノキを使っています。日本書紀には「ヒノキは宮殿に」とあります。法隆寺を支えるヒノキ。1346年の時を経ても立派に維持されています。
経営姿勢:当社は「いのち」と「こころ」を大切にする経営に徹します
経営理念:信頼のネットワーク、人に優しい天然素材で快適生活のお手伝い
モットー:「まもるくん」は除菌習慣を身に付けるためのパートナー



