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From 2002 信頼されて
快適生活研究所情報 2026年3月号

(1)本物の人たち、最後まで諦めない、その挑戦する姿に驚きと感動

稀代の美食家、北大路魯山人は、まずいものはまずく調味料でいくら上手くごまかしても、素材の良さには遠く及ばないと。更に料理は太古には柏の葉に載せて食べていたそうで、「食器無くして料理は成立しない」と。様々な分野に才能を発揮した彼らしい発言ですね。 昨年102歳でお亡くなりになった千弦室大宗匠。NHKで放送された生前最後のインタビューをお聞きしました。「人間は最後まで色を失ってはいけない」と話されていました。その意味を暫く考えていましたが、人は最後まで、興味や関心を失わず、追い求めなくてはならないとおっしゃったのだろうと思いました。その中で「命の尊さ、使命感の大切さ、自然との共生、平和の重要性等」にも触れられていました。同じようなことを元京都大学総長平澤興氏が「生命ある限り祈りを込め、自分の人間の味つけに燃え続けたいと思う」とおっしゃっていました。 最近放送されたプロジェクト]「北陸新幹線 魔の飯山トンネル・・」を見て感動しました。複雑な地質構造と地質条件を持つトンネル工事。険しい難工事に挑み続けた人達。半世紀に及ぶ悲願を達成され、北陸の人達に夢を届けました。また先に行われた大阪国際女子マラソン。丁度ミラノ・オリンピックが開催されましたが、パリ・オリンピックのメダリストを始め3人の格上選手達に立ち向かい、初マラソン記録を塗り替えた矢田みくに選手。最後までデッドヒートを繰り広げ、諦めることなく、名にし負う解説者高橋尚子、野口みずきさん達をうならせました。マラソン界に期待の新人が登場した瞬間です。それと優勝を期待されながら7位に終わり「何で、何で」とコーチに取りすがり、泣き崩れた松田瑞生選手。「練習は裏切らない」と言います。それでもその日の調子が思わしくなく足が動かないことが往々にしてあります。箱根駅伝のエントリー交代に見られる通りです。大相撲春場所、あれだけ調子が上がらなかった大の里が見違えるような本来のパワー相撲で安青錦を圧倒しました。この女子マラソンを見てもらい泣きした私は、また松田選手がコンディションを整えて再挑戦する姿を是非見たいですね。
私の最近の愛読書伊東潤氏の本の中に、ある宿屋のおかみが「いいかい、私達はこの世の端っこで生きているんだよ。上がどう変わろうと私たちの暮らしぶりは変わりゃしない」「どんな世になっても地道に働かなければ、おまんまは食べれないんだよ。」というセリフがあります。私のコツコツ信条と同じです。この世の中楽をして食べられるほど甘くはないのです。

(2)「まもるくん」は天然素材ヒノキチオールを使った本物商品です。

「まもるくん」について、製造元から送られてきた資料を11月号から2月号まで4回に分けてお届けしました。@驚きの除菌・抗菌パワーA気になるニオイを元から消臭Bダニ、ノミを寄せ付けない害虫対策Cまるで森の中、リラックス森林浴効果いずれも日本人が太古の昔から自然に向き合い、体感し、活用してきたものです。今多くの方々が、化学薬剤しか信じない中で「天然素材を使用した商品は安心・安全ですよ」と一貫して呼び掛け、天然素材ヒノキチオールの「素晴らしい効果、効用」を継続して説明してきました。初めてお使いになった方から「ああ、これが自然の香り」と感動の感想を頂きました。


経営姿勢:当社は「いのち」と「こころ」を大切にする経営に徹します

経営理念:信頼のネットワーク、人に優しい天然素材で快適生活のお手伝い

モットー:「まもるくん」は除菌習慣を身に付けるためのパートナー