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From 2002 信頼されて
快適生活研究所情報 2026年6月号

(1)安心とは「私の履歴書」

日本経済新聞最終面。70年の長きに渡り掲載が続く「私の履歴書」。先日久しぶりに目にしたのですが、その日の執筆者、片野坂真哉さん(ANAホールディングス会長)がこう書かれていました。彼が義父に初めて会った時、(義父は大手ガス会社の役員)「ガス会社じゃタンクの爆発、航空会社は事故があるよな。会社が「安全」と言うだけでは不十分。お客様が「安心」と感じるかだよ。」
 今も鮮烈な記憶として残っているJR宝塚線の脱線事故。事故でご家族を亡くされた方が、その後JRは事故を心から反省しているのだろうかとの思いで度々事故現場に足を運ばれているというニュースが4月25日の記念日にテレビで流れました。ある時電車が踏切の遮断機が降りていないのに通過したのを目にされ、仰天したと話されていました。そのことを指摘されたJRは、たまたま警報機の部品の不具合でと釈明していました。これは一JRの問題ではないと思います。いつどこでも起こり得るなと実感したことがあります。朝の散歩の途上いつも目にしていますが、途中にある踏切で一旦停止を守る車はほとんどありません。ドライバーはいつも通る道だし、遮断機も警報機もあるので事故など起こるはずがないと信じ切っているようです。そこに不安の陰を感じます。
 先日夕ご飯時、突然グラリとやや大きな横揺れを感じ、思わず「すわ大地震」と構えました。震源地はお隣の奈良県でした。奈良では震度4以上の地震は16年振りだそうです。久しぶりの地震に私も一瞬不安になりました。
 先日江戸時代から300年近く続く梵鐘メーカー「老子製作所」のことをテレビで拝見しました。良い音、良い響きというだけではなく、その音(ね)の長く深い余韻が心に残りました。まさに平和を祈り、願う音だと感じました。心から安心すると、人は安らぎ得て、癒されます。「まもるくん」も利用者の皆さんからそう慕われたいですね。
 先日リピータさんから以下のような嬉しいお言葉がご注文に添えられていました。
「お陰様で今では、何かあっても「まるくん」が心強い味方です。」「御社の商品は香りが長持ちして、化学薬剤で作られた商品との違いがはっきりと分かります。良い香りなので呼吸が深くなり、体がリラックスします。」「まるで森が脈うつみたいに、いい香りがします。」

(2)イラン情勢の影響

道元禅師が「一国は一人の為に興(おこ)る。先賢は後愚の為に廃(すた)る。」とおっしゃいました。まるで、今も繰り返される某国首脳達の政治を皮肉っているようです。 イラン情勢の影響で「まもるくん」やその容器、段ボールに至るまで製造元や仕入先から値上げ要請や値上げ通知がありました。当社は当面値上げをいたしません。やむを得ず値上げする場合は少し余裕を持ってお知らせします。

(3)そろそろダニやゴキブリに注意されては如何ですか。

「立夏」が過ぎましたので、いよいよ我が家でも臨戦態勢に入りました。吸水性の高いテッシュやスポンジに「まもるくん」を含ませて、ゴキブリの出やすい所に置いています。我が家ではダニ対策はこの時期に限りません。布団や毛布、枕に至るまで押し入れに仕舞う時に噴霧し、ダニを寄せ付けません。ヒノキチオールは殺ダニ効果に優れています。


経営姿勢:当社は「いのち」と「こころ」を大切にする経営に徹します

経営理念:信頼のネットワーク、人に優しい天然素材で快適生活のお手伝い

モットー:「まもるくん」は除菌習慣を身に付けるためのパートナー