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快適生活研究所情報 2021年9月号

経営姿勢:当社は「いのち」と「こころ」を大切にする経営に徹します

経営理念:信頼のネットワーク、人に優しい天然素材で快適生活のお手伝い

(1)道を究めた人だけが分かること、見えるもの!!

 オリンピックが終了し、パラリンピックが始まります。全国的にウイルスが拡大する中、果たして開催して大丈夫だろうかと心配です。
 致知6月号で小平奈緒さん(平昌オリンピック金メダリスト)と伊調馨さん(4大会連続金メダルリスト)の対談を興味深く読ませて頂きました。その中で彼女らに共通する世界を目指す苦しく辛い練習経験から掴んだこと、感じ取ったことをご紹介します。
 (伊調)諦めずに毎日毎日工夫を重ねていると、神様がたまにヒントをくれる、神様が降りてくるんですね。(小平)迷いながらも「必ず出口があるんだと」と自分を信じる。そういう行動を神様は「よしよし」と褒めてくれるんじゃないかと感じます。・・目標が見えている人が強い。やはり自分に足りないものを受け入れる素直さ、もっと成長し続けたいという気持ちがその人を突き動かしていくのだと思います。・・目先の勝ち負けではなく競技そのものを極めていきたいという領域に入ると、こんなにスケートの世界って広かったんだ、知らないことがあったんだということに気づいて、どんどん楽しくなってきます。その楽しさは自分で苦労してつかんだ人にしか分からない。(伊調)道を求めていこうと思えば、勝ち負けはどうでもよくなる時ってありますよね。周りから見れば苦しい練習も、苦しいとは思わなくなる。楽しいこと、当たり前のことに思えてくる。その中で神様からヒントが降りてくるようになると、もうレスリングはやめられなくなってしまう。

(2)尾身会長の発言

 8月17日、分科会で緊急事態宣言を7府県に拡大することを決定した後の会見で、コロナウイルスを2類から5類に引き下げてはという話があることについて、こう答えられました。「感染すると若い人でも重症化する。あるいは後遺症が長く続くのは、明らかにインフルエンザとは違う。今の段階で5類に変える必要はない。」
 全国知事会が求めていたロックダウン的な人流抑制措置は、日本にはそぐわないと菅首相は話されましたが、それに代わる有効な対策を示さず、相変わらず基本的に国民への自粛要請に終始しました。菅首相の考えの根本にはやはり「自助だ」ということを私たちは再確認しました。
 2類感染症は、「感染力や罹患した場合の重篤性などに基づく 総合的な観点からみた危険性が高い感染症」と定義されている。感染した場合には必要に応じて入院や周囲の消毒などの措置がとられる。

(3)10月からゆうパックのお届け日が翌翌日配達になります。

 現在ご注文を頂きますと、基本的に翌日配達していますが、(北海道や沖縄県除く)10月からは1日程度繰り下げされますのでご注意ください。ただし定期購入者さんはこれまで通り、少し早めにお届けします。

お陰様で弊社は今年創業20周年を迎えました。これからも皆様のお役に少しでも立てるよう新社長の下で「こつこつ」頑張りますのでご支援をお願いします。
「天然素材を使った「まもるくん」で安心してコロナ社会を過ごしましょう」