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From 2002 信頼されて |
ヒノキチオールの発見者 野副鉄男博士について
博士の研究は天然物の化学から始まりました。そこからヒノキチオールの発見に繋がり、そして天然物を越えてトロノボイドの化学、更にアズレノイドへと進み「新しい芳香族化合物の化学」という分野へと発展させていかれました。
1958年(昭和33年)文化勲章を受賞され、同時に文化功労者に。その他海外含め数々の栄誉を受けておられます。注目すべきはその後1971年から74年まで4年間ノーベル賞候補に推薦されていることです。何故それが叶わなかったのかは「戦中戦後の混乱の時期と重なったため」だと有機化学者浅尾豊信先生(元東北大教授)はおっしゃっています。 博士がヒノキチオールを発見されたのは台湾の大学で研究されていた時のことです。阿里山(高雄の近くにあります)から台湾ヒノキの古い根株を持ち帰り、その精油成分を研究された時に「ヒノキチオール」を発見されました。これが生涯の大研究の第一歩になりました。博士がいなかったら、日本でこの分野がこれほどまでに発展しなかっただろうと言われています。60年を越える研究生活。平素の努力の集積がヒノキチオール始め素晴らしい発見と成果に結びついたと言えます。
博士は平成8年94歳でお亡くなりになっています。ご家庭では奥様がその一途な研究を支えられ、博士はいつも奥様を海外に伴われていたそうです。ノーベル賞は残念ながら受賞できませんでしたが、その代わり素晴らしい伴侶と長寿に恵まれました。
(2)まもるくんの誕生
除菌・消臭液「まもるくん」の開発者は社会システム総合研究所鰍フ宮明邦夫社長です。「まもるくん」は「環境をまもる」から命名されました。宮明社長が大分大学との共同研究で環境除菌ロボットの開発を手がけられていた時、課題は化学薬剤を使うので、換気が完全に終わるまで室内に入れないことでした。この問題の解決策に、「安全で、人にやさしく、環境に負荷を与えない」天然素材であるフィトンチッドを選択されました。そして数あるフィトンチッドの中から最も除菌・消臭力に優れている「ヒノキチオール」を選ばれたのです。心地よく癒される素晴らしい香りも魅力の一つです。精油と水を融合させる乳化剤も自然のものにこだわり植物性ヤシ油石鹸を使用されました。このような努力と創意工夫を重ねられて「まもるくん」が開発されました。
害虫の多い時期に宮明社長から一言 蚊やノミ、ダニのような微小生物が、そばに寄りたくないと思う香りがヒノキチオール特有の性質です。特定の場所(部屋や家など)に蚊やノミ、ダニ、シロアリなどの害虫を寄せ付けたくない場合は、あらかじめその場所に噴霧しておくことで効果が得られます。
害虫の多い場所に出かける場合は、
1・露出している皮膚にまんべんなく噴霧し、すり込む。
2・衣服や髪の毛に、虫が寄らないように噴霧をしておく
このふたつの対応で、快適なアウトドアを楽しむことができます。
皮膚に噴霧するということは、化学薬品の殺虫成分でなく、天然有効成分の「まもるくん」が、お年寄りやお子様まで安心してお使いしていただけるものと考えております。
経営姿勢:当社は「いのち」と「こころ」を大切にする経営に徹します
経営理念:信頼のネットワーク、人に優しい天然素材で快適生活のお手伝い
モットー:「まもるくん」は除菌習慣を身に付けるためのパートナー



