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快適生活研究所情報 2019年10月号

経営姿勢:当社は「いのち」と「こころ」を大切にする経営に徹します

経営理念:信頼のネットワーク、人に優しい天然素材で快適生活のお手伝い

(1)子供への虐待が止まらない 見えない解決の道

子供への虐待が後を絶ちません。8月末に鹿児島県の出水市でひどい虐待があり4歳の女の子が亡くなっています。体には暴行された後が残っていたそうです。母親は同居の男のDVを恐れ適切な対応をしませんでした。何度も警察に保護され、そのたびに児童相談所が関わりましたが、保護に至らず手遅れとなりました。同じような事件ですが、東京目黒区の結愛ちゃん(5歳)の虐待死。その悲痛な叫びが今も記憶に残っています。「もうパパとママにいわれなくても しっかりとじぶんからきょうよりかもっともっとあしたはできるようにするから」判決は懲役8年。何も抵抗できないわが子の命を奪い、将来を絶って僅か8年?
西舘好子さんが発行されている「ららばい通信」に掲載されていた文章に涙しました。幼い子供が親に何を訴えているのかよく分かります。
「おかあさん、ぶっても、けってもかまわないから僕を嫌いにならないで。おかあさん、お願いだから僕の目をちゃんと見て。おかあさん「おかあさんお前を生まなければよかった」なんて言わないで 僕は今ちゃんと生きているんだから。おかあさん 優しくなくてもいいから、僕に触って。おかあさん 赤ちゃんの時抱いてくれたように抱いて。おかあさん 僕の話にうなずいてくれないかな。「つらい、悲しい、もうダメ」おかあさんの言葉ってそれしかないの。赤い爪魔女みたい。ゴム手袋のお台所、おへやのあちこちにある化粧品、僕の家のおかあさんの匂い、僕の入れない世界で満ちている。おかあさん おかあさんの匂いがほしい、優しい懐かしいにおいが。おかあさんお願いだから手をつなごう、僕より先に歩いて行かないで。おかあさん お願いだから一緒に歌おう。カラオケ屋じゃないよ、お家でだよ。おかあさん500円玉置いてくれるより、おにぎり1個のほうがうれしいのに。おかあさん 笑わなくなったね、僕一日何度おかあさんが笑うかノートにつけているよ。」母親への思いが、切々とつづられ、胸を締めつけられます。
仏教詩人坂村真民さんの「生きるということは」の詩です。
「生きるということは愛することだ 妻子を愛し はらからを愛し おのれの敵である者をも愛することだ 生きるということは 生きとし生けるものを いつくしむことだ 野の鳥にも草木にも愛の眼をそそぐことだ 生きることとは 人間の美しさを失わぬことだ どんなに苦しい目に合っても 暖かい愛の涙の 持ち主であることだ ああ生きることとは愛の誠を 貫くことだ」この詩をもう一度かみしめたいと思います。

(2)「まもるくん」豆知識 ヒノキ風呂を楽しむ

私は「まもるくん」を取り扱って以来、髭剃り後に必ずすりこんでいます。もともと皮膚が弱いことから剃刀負けしたことが度々有り、アフターシェービングローションが欠かせませんでした。このどうも使用時に肌を刺すような刺激が好きではありませんでした。それで「まもるくん」を使うようになりました。肌もすべすべして使い心地は自然でいいし、勿論いやな刺激はありません。これまで17年間一度も剃刀負けをしたことはありません。
調べてみましたら、剃刀負けとは「尋常性毛痩」と言って毛の生える毛包と呼ばれる部位に生じる感染症である「毛包炎」の一種だそうです。このことからも感染症に効果があると言えます。お困りの方はお試しください。

(3)来月から「まもるくん」は値上げされます。

既にお知らせしております通り、10月から止むを得ず値上げさせて頂きます。