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快適生活研究所情報 2018年10月号

経営姿勢:当社は「いのち」と「こころ」を大切にする経営に徹します

経営理念:信頼のネットワーク、人に優しい天然素材で快適生活のお手伝い

(1)「まもるくん」よもやま話U 製造元:社会システム総合研究所梶@宮明邦夫社長

「まもるくん」は、福祉施設のカイセンダニ対策で生まれたというお話を、よもやま話Tでさせていただきました。その後、用途が広がっていったのは、ご使用されている皆さんが、生活の中で様々な利用法を試され、ご提案してくれたことがきっかけになっております。
 例えば、動けない樹木が自分の身を守るために分泌している成分ならば、もっと幅広い害虫に効果があるのではないかということで、ムカデ対策に効果があるというヒントをいただき、実際に試験したところ、忌避(傍に寄せ付けない)効果と活性を下げる(動きを鈍らせる)効果があることが確かめられ、現在春から初夏にかけて、ムカデのシーズンにご愛用いただいている皆さんも少なくありません。
 また、庭木や草花に農薬を使うことはできるだけ避けたいという方々は、植物の害虫や病気を避けるために利用されておられます。
 うちも、庭のカボスの木には、無農薬で育てたいため、「まもるくん」の噴霧のみで対応しており、今年も元気に百個ほどの香り高いカボスを収穫することができました。
 私どもは、小さな会社ですので、あれに効くの?これはどうなの?というお問い合わせに、全てエビデンス(学会論文)となるような試験データをとることはできないため、このようなご利用方法をされている方もいらっしゃるようですというご案内に留めておりますが、天然物である樹木の精油成分であるヒノキチオールの守備範囲の広さには、いつも驚かされております。
 カイセンダニ対策にご使用されていた福祉施設の職員の方から、目的以外にプラスして利用者の水虫も改善されたというお話をお聞きし、調べたところ、水虫の原因である白癬菌に対して効果のある試験データが学会誌に発表されていたということが分かったということもあります。
 これからも、ご愛用の皆さんの中で、こんな場面に使ってみたら、よかったよというご経験は、聞かせいただければ幸いです。
 (ちなみに、あるブルーベリー農家の方は、受粉結実に蜂のパワーが不可欠なため、蜂を殺さないで、果樹を害虫や病気から守るために愛用されている方法は、「まもるくん」の通常濃度からさらに100倍希釈のものを、定期噴霧されているというお話しであります。ご参考になれば。)

まもるくん豆知識

 広島にある剣道場から、臭い対策で前商品の「まもるくん」をかなり前からお使いでしたが、スーパーに変えたいと見積依頼がありました。ネットで調べてみると防具、特に籠手の臭いがたまらなく臭うようです。ちょとやそっとでは取れないとありました。ですから「まもるくん」は欠かせないとご評価頂きました。
 洗濯物の頑固な臭いを取るのにお困りの方が多いそうです。それでも臭いが取りにくい衣類には2度3度と繰り返し使うと、取れるそうです。臭いにお困りの方は一度お試しください。