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快適生活研究所情報 2017年9月号

経営姿勢:当社は「いのち」と「こころ」を大切にする経営に徹します

経営理念:信頼のネットワーク、人に優しい天然素材で快適生活のお手伝い

(1)勝利の女神は確かにいらっしゃる。

8月19日甲子園第4試合、最後のベスト8が決まる戦いでした。何故か私が初めて観戦する試合でした。大阪桐蔭高校対仙台育英高校。両投手の好投が続き最高の守備で両チームが一歩も引かないレベルの高い試合が続きました。この試合はどうなるのだろうか。NHKの解説者は長年の経験からミスから均衡が破れるかもと話されました。しかし均衡を破ったのは8回の大阪桐蔭で、連打で1点をもぎ取ったのです。その裏仙台育英はチャンスを生かせず、ああこれで勝負あったかと思われました。ところが9回裏とんでもないことが起こったのです。2死でヒットや四球で2アウト1,2塁に。そして次の走者が平凡な内野ゴロでボールが一塁に送られて万事休す。やっぱりなあと思い、座を離れようとした時、一塁セーフとのアナウンスが流れました。そんなバカな。聞くとまさかですが一塁手がベースをちゃんと踏まないでベースを跨いでしまったのです。「上手の手から水が漏れる」なのでしょう。それでセーフになったと。少し嫌な予感がしましたが、2死でもあるし、大阪桐蔭のピッチャーはここまで素晴らしい投球をしているから大丈夫ではないかと、誰もが確信していたと思います。ところが、2死満塁のものすごいプレッシャーの中、次打者が何と初球センターを抜く逆転サヨナラヒットを放ったのです。まさに劇的ですが、劇的と言う言葉で表現するには表現し足りないように思えました。一塁手がちゃんとベースを踏んでいれば間違いなく大阪桐蔭は勝っていました。ベースを跨いでしまったのは単なるミスとも思えません。何が勝敗を分けたのでしょうか。勝利監督は「誰がヒーローになるか」みたいな冗談を選手に飛ばしていたそうですし、インタビューで自分が何を言っているか分からないと興奮されていました。両チームは攻守共に最高レベルで緻密な野球をしていたと思います。守備も華麗で「すごい」と何度も唸りました。両投手の球のきれがよくて、特に大阪桐蔭高校の柿木投手はとても連打されるとは思えませんでした。これほど拮抗した試合で勝利するには。選手の総合力か。監督の力か。まさに紙一重の差でしかありません。名監督野村克也氏は「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」と語られたことがあります。しかしこの試合に限っては不思議な負けとしか言いようがないのです。死力を尽くした結果は不思議なことが起こるのですね。「一つのことをこつこつ続けると不思議なことが起こってくる。それは天からのご褒美」「小積もりて大となればなり」という言葉が脳裏に浮かびました。勝利の女神がその極く僅かな差で仙台育英高校に勝利を与えたのでしょう。それにしても2度とお目にかかれない素晴らしい感動の試合でした。両チームの選手たちと監督さんに感謝です。

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